遺言書作成・相続手続のお手伝いを致します。大阪市中央区のたなか行政書士事務所です。初回のご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

見守り契約

見守り契約とは、支援者が定期的に、本人の判断能力や生活状態を電話や面談で確認する契約です。

 

将来型の任意後見契約を結んだ場合、契約時には本人に判断能力があり、判断能力が低下して任意後見の開始が必要になるまで時間がかかる場合があります。

 

この間、任意後見受任者と本人との意思疎通がなければ、任意後見開始の時期を見逃してしまう可能性があります。

 

任意後見契約と同時に見守り契約を結び、支援者(任意後見受任者)が本人と定期的に連絡を取ることで、任意後見の開始時期を適切に判断することができます。

 

見守り契約には、支援者と本人の電話や面談について、頻度や方法を具体的に定め、支援者が本人の状態を確認できるようにしておきます。

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