遺言書作成・相続手続のお手伝いを致します。大阪市中央区のたなか行政書士事務所です。初回のご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

死後事務委任契約

死後事務委任契約とは、自分が亡くなった後の事務手続きに関して、自分で選んだ人に代理権を与える契約です。

 

自分が亡くなった後の事務には、葬儀・埋葬に関する手続き、医療費・施設利用費等の支払い、役所等への届出、遺品整理等があります。

 

財産管理等委任契約や任意後見契約では、受任者や任意後見人は本人が亡くなった後の事務手続きを行えないので、自分が亡くなった後の事務手続きも依頼したい場合は、死後事務委任契約も結んでおく必要があります。

 

委任契約は、委任者の死亡によって終了すると法律で定められていますが、委任者と受任者の合意により、委任者が死亡しても死後事務委任契約は効力があるとされています。

事務所概要

Twitter


トップページ ブログ お問い合わせ